「ようこそ上方舞も世界へ」
(3月20日、大阪 朝日新聞アサコムホール)
朝日新聞大阪本社関西スクエアが主催しているイベントで、今回は「「上方舞」を特集。
大阪の山村流の山村友五郎さん(宝塚演出家・植田紳爾さんの長男)の舞、「都おどり」などでの井上八千代さんによる京舞など、何度か見ているものの「上方舞とは?」と言われると、うまく説明できないほどの知識。山村流の山村若峯菫芳恵(やまむら・わかほうどうよしえ)さんと福井栄一さん(上方文化評論家)との対談で「へえ~」に連続。扇子で雨や雪、便箋、笠などを表現するというのは落語に共通した「省略の芸」なのです。
日刊スポーツ新聞社文化部記者を経て、1990年に独立。 新聞や雑誌などで執筆活動を続けている。主な著書には 『宝塚BOYS』 として舞台化もされた 『男たちの宝塚』 や 『宝塚 幻のラインダンス』 『少女歌劇の光~ひとときの夢の跡』 (共著) 『河内家菊水丸 秘宝の舘大全集』ひとときの夢の跡』 (共著) 『河内家菊水丸 秘宝の舘大全集』(監修を担当)などがある。FM大阪 「おとなの文化村」 出演 (終了)、文化庁芸術祭 大衆芸能部門 (関西) 審査員を歴任。 日本映画ペンクラブ会員。 日本演劇学会会員。 なにわ名物開発研究会会員。シネマコミュニケーター講座 講師などをつとめている。