23日から25日まで名古屋で上演された「オンディーヌ」のプログラムに寄稿しました。「オンディーヌ」といえば、日本では劇団四季の代表作として上演され続け、何度も観ています。今回はそれとは違い、歌舞伎の若手女形として期待されている中村米吉さんが水の精を演じるバージョン。戯曲家のジャン。ジロドゥや作品、そこから派生した演劇、映画などを解説しています。来年Ⅰ月6日から11日までは東京でも公演します。
日刊スポーツ新聞社文化部記者を経て、1990年に独立。 新聞や雑誌などで執筆活動を続けている。主な著書には 『宝塚BOYS』 として舞台化もされた 『男たちの宝塚』 や 『宝塚 幻のラインダンス』 『少女歌劇の光~ひとときの夢の跡』 (共著) 『河内家菊水丸 秘宝の舘大全集』ひとときの夢の跡』 (共著) 『河内家菊水丸 秘宝の舘大全集』(監修を担当)などがある。FM大阪 「おとなの文化村」 出演 (終了)、文化庁芸術祭 大衆芸能部門 (関西) 審査員を歴任。 日本映画ペンクラブ会員。 日本演劇学会会員。 なにわ名物開発研究会会員。シネマコミュニケーター講座 講師などをつとめている。